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フォトフェイシャルと日焼け|前後の期間と焼けた後の対処を写真で解説

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フォトフェイシャルと日焼け|照射前と3週間後のシミの経過
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わたし

ブログをご覧いただきありがとうございます!
投資でお金を増やして美容に再投資しているアラサー事務職OLです。

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シミ取りレーザーや赤ら顔対策として人気のフォトフェイシャル。

ステラM22やルメッカといった人気機種が評判で、価格も約1万円~と手ごろなことから、美容医療初心者さんでも気軽に受けやすい治療ですよね。

しかし、実は照射後の対策を誤ると、かえってシミが濃くなってしまうんです…!

フォトフェイシャルと日焼けの相性は最悪で、フォトフェイシャルの照射の前でも後でも、日焼けは絶対NG!

実際の私の経過がこちらです👇

照射前に鼻横にあったモヤっとしたシミが、フォトフェイシャル照射後にかさぶた化して剥がれたのですが、その後照射前よりも濃いシミとして復活してしまったんです。

わたし

注意事項を守らなかったせいで、照射前よりも目立つシミになってしまいました😭

というわけで、この記事では、

  • 照射後に日焼けするとどうなるのか
  • 日焼けした後いつからフォトフェイシャルを受けられるのか
  • もう日焼けしてしまっているときの対策

について、写真付きで詳しく紹介していきます。

タップできる目次

日焼けした肌にフォトフェイシャルは受けられる?受けられるまでの目安

結論
日焼け直後の肌には照射できないクリニックがほとんどです。受けられるようになる目安は日焼けから2週間〜1ヶ月ほどで、基準はクリニックによって幅があります。最終的には診察で医師が判断します。

日焼け直後の肌に照射できない理由

フォトフェイシャル(IPL)は、肌の中のメラニンに光を反応させてシミを浮き上がらせる治療です。

つまり、日焼けでメラニンが増えている肌に当てると、シミだけでなく肌全体が光に反応してしまうということ。

美容皮膚科の解説でも、日焼け肌は「メラニンが活性化している状態」で、照射すると「火傷や色素沈着を起こす可能性がある」「照射の際に痛みを強く感じてしまう場合もある」と説明されています(出典:ルナビューティークリニック)。

わたし

私が経験した炎症後色素沈着と、起きていることは同じです。
肌が刺激に過剰反応して、メラニンを作りすぎてしまう。

日焼けしてからどのくらい空ければ受けられる?

実は、日焼け後にいつからフォトフェイシャルが受けられるかの基準は、クリニックによって異なります。

クリニック 空ける目安 公開されている案内
ルナビューティークリニック 2週間 日焼け後は2週間ほど時間をおいて、日焼けの炎症が落ち着いてから
麹町皮ふ科・形成外科クリニック 1か月前後 施術の1か月前後に日光を浴びた・浴びる予定の人は受けられない
はなふさ皮膚科 医師が判断 「著しく日焼けしている」方は施術できない項目に該当。ただし絶対にできないわけではなく、治療可否は医師が判断

※2026年8月時点で各クリニックが公開している案内をまとめたものです。予約前に必ず受診先の最新の案内を確認してください。

つまり短くて2週間、長いと1ヶ月半見ておくのが安全ということ。

夏にがっつり日焼けしてしまっているなら、秋に受けるスケジュールが現実的です。

わたし

「ちょっと焼けたかも」くらいなら受けられることもあるので、
自己判断せずカウンセリングで見てもらうのが早いです。

フォトフェイシャルが照射できるようになるまでの間にできること

待っている数週間、肌を放置すると日焼けでできたシミがそのまま居座ります。

フォトフェイシャルを照射するまでの間は、スキンケアや内服でケアを続けてあげることが大切です。

  • 紫外線対策:SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎日
  • 保湿:低刺激の保湿剤でバリア機能を戻す
  • 内服・外用でのケア:トラネキサム酸やシナールの服用、ハイドロキノンの使用

特に大事なのが、内服。

今はオンラインクリニックで、シミ対策や美肌ケアができる内服を手軽に処方してもらえます。

私が使っているのはDMMオンラインクリニックです。

肌の悩みを伝えると内服薬と外用薬を組み合わせて処方してもらえます。

日焼けしてすぐ照射できないなら

  • スマホやPCから医師の診療が受けられる
  • 肌の状態に合わせて内服薬・外用薬を処方
  • 処方薬は配送で受け取れる
DMMオンラインクリニック
肌の悩みを相談する

※処方の可否・内容は医師の診察で決まります。効果の感じ方には個人差があります(2026年8月時点)

フォトフェイシャル照射後の注意事項を守らない場合のリスク

シミが濃くなるのは本当

冒頭でお見せした通り、フォトフェイシャル照射後の注意事項を守らないとシミが濃くなってしまう、という可能性は十分にあります。

実際、私はせっかくフォトフェイシャルを照射したのに、照射前よりもシミが濃くなってしまいました。

これは、炎症後色素沈着と呼ばれる現象です。

炎症後色素沈着とは
肌に刺激が加わることで炎症し、メラニンが溜まってしまう状態。
炎症によるダメージを回復する際にメラニンを過剰に生成してしまい、ターンオーバーで排出しきれないメラニンが肌内部に蓄積してしまう。

肌のハリツヤ感が感じづらくなる

フォトフェイシャル照射後の注意事項を守らなかった場合のデメリットとして、フォトフェイシャル後に得られるハリツヤ感の効果が薄くなることがあります。

フォトフェイシャル後は肌がワントーンアップし、ふっくらもっちりとした触り心地になるのですが、注意事項をしっかり守らなかった時は乾燥した感じが強くなりました。

また、くすんでいる感じも残ってしまい、フォトフェイシャル後のもっちりとした肌質は感じられませんでした。

わたし

注意事項を守らなくても反応して消えたシミもあるけど、全体的にいつもより効果が薄いな~と感じました。
やっぱり注意事項を守るのは大切!

フォトフェイシャル後に日焼けしてしまった時の対処法

フォトフェイシャル後に日焼けをしてしまったら、とにかく刺激しないことが超大切!

あわせて、保湿や内服でケアしてあげましょう。

今すぐやめること・すぐ始めること

やめること

  • こすらない・触らない(浮いてきたかさぶたを剥がさない)
  • 追加の日焼け(この期間の屋外スポーツは本当にNG。私はこれで失敗しました)
  • サウナ・大量の飲酒・激しい運動など、血行がよくなること

すぐ始めること

  • ほてりが残っているうちは冷やす(冷たいタオルで数分)
  • いつも以上に念入りな保湿
  • SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎日

濃くなったシミ(炎症後色素沈着)に使われる内服・外用

炎症後色素沈着は時間とともに薄くなっていくことが多いのですが、紫外線を浴び続けるとそのまま残ってしまうこともあります。

その場合は、皮膚科に頼るのが正解です。

シミ対策によく使われる薬剤
・トラネキサム酸(内服・外用)…メラニンの生成に関わる経路にはたらく
・ビタミンC(シナールなど)…抗酸化のため
・ハイドロキノン(外用)…メラニンの生成を抑える

私はネットで診療が受けられる、DMMオンラインクリニックで処方してもらいました。

近所の皮膚科は2~3時間待ちなこともザラで行きづらいのですが、DMMオンラインクリニックなら自宅で好きな時間に診察してもらえますし、薬も配送してもらえるのでとてもラクでした。

シミが残りそうで気になるなら

  • スマホやPCから医師の診療が受けられる
  • 肌の状態に合わせて内服薬・外用薬を処方
  • 処方薬は配送で受け取れる
DMMオンラインクリニック
肌の悩みを相談する

※処方の可否・内容は医師の診察で決まります。効果の感じ方には個人差があります(2026年8月時点)

フォトフェイシャル照射後の注意事項

紫外線を浴びない(照射後いつまで?日焼け止めの選び方)

フォトフェイシャル照射後に1番大切なのは、紫外線を浴びないこと!

照射後のお肌は敏感になっており、いつもより刺激を受けやすい状態になっているんだそう。

そのため、炎症後色素沈着のようにシミが濃くるリスクが上がってしまいます。

日焼け止めを塗っていれば大丈夫でしょ、というとそんなことはありません。

私はフォトフェイシャルを照射した当日に、日焼け止めを塗って2時間外でテニスをしてしまったのですが、肌は乾燥するし炎症後色素沈着も起きるしで、お肌はボロボロになってしまいました…。

わたし

フォトフェイシャル後1週間は、いつも以上に紫外線対策を徹底すること!

照射当日は紫外線絶対NG、照射後1週間は1時間以上紫外線を浴びるのはNGです。

触らない、剥がさない

フォトフェイシャルを照射すると、シミやそばかす、色素沈着が濃く浮き上がってきてかさぶたのような状態になります。

これを見ると剥がしたい気持ちになるのですが、無理やり剥がすのはNG!

私のように炎症後色素沈着になる可能性があります。

日常生活を送っているうちに自然と剥がれるので、ターンオーバーで剥がれるまで我慢しましょう。

わたし

触らなくても、1週間以内にほとんど剥がれます!

血行がよくなることはしない(サウナ・大量の飲酒・激しいスポーツなど)

血行がよくなると、肌の赤みが出やすくなります。

当日から飲酒しても良いとしているクリニックもあるので、絶対にNGというわけではありませんが、赤みが気になる場合は血行がよくなる行動はやめておきましょう。

また、屋外スポーツやアウトドアサウナなどの紫外線を浴びてしまう行動は、紫外線が肌にダメージを与えてしまうため避けましょう。

しっかり保湿する

フォトフェイシャル後は肌が乾燥しやすくなるため、いつも以上に念入りに保湿しましょう。

肌が乾燥すると、ターンオーバーが乱れたり細かいシワができたりといった肌トラブルが起こりやすくなります。

予算に余裕がある場合は、一緒にエレクトロポーション(イオン導入)を行ってあげるのも効果的。

機械を使って薬剤を肌に浸透させていくので、高い保湿効果が期待できます。

まとめ:フォトフェイシャル前後はUV対策をしっかりすべし!

以上、フォトフェイシャル前後に日焼けしてしまった場合のリスクの紹介でした。

まとめると、こちら👇

  • 日焼けした後は、炎症が落ち着くまで照射できない(目安2週間〜1ヶ月・医師判断)
  • 照射した後は、当日は紫外線を完全に避け、1週間は1時間以上浴びない
  • 焼いてしまったら、こすらず・保湿し・日焼け止めを徹底して、残りそうなら内服・外用を医師に相談する

私みたいに「せっかく受けたのに前より濃くなった」を繰り返さないように、フォトフェイシャル前後は特にUVケアを徹底してくださいね🥺

せっかくお金を払ってフォトフェイシャルを受けても、照射直後に紫外線を浴びてしまうとすべて無駄になってしまいます!

わたし

照射後の注意事項をしっかり守れば、シミのない綺麗な肌に近づけます!

おすすめの日焼け止めはこちら👇

私のフォトフェイシャル体験レポ👇

美肌には美容内服が超大事!👇

フォトフェイシャルと日焼け|照射前と3週間後のシミの経過

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