HIFU(ハイフ)を受けようと思って調べていると、ウルセラ、ウルトラセルQ+、ウルトラフォーマー、ダブロなど…似たような名前がたくさん出てきて混乱していませんか?

何が違うの?
結局どれがいいの?
そんなハイフの機種に関する疑問を、難しい説明は抜きで紹介していきます!
- 痛みは機種によって違う
- 悩んだらウルトラセルQプラスかウルトラフォーマー3を選ぶのが無難
1番のおすすめは湘南美容クリニックのハイフです。
2万円台で医療用ハイフ人気機種が受けられてコスパ抜群!私もずっと通っています。
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HIFU(ハイフ)の機種による違い
ハイフについて調べると、クリニックごとに名前が違っていて困惑しますよね。
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これは、機種名による違いです。
機種によって価格や痛み・効果に多少差があるため、詳しく説明していきます。
そもそもハイフとは


HIFU(ハイフ)は、超音波を使って皮膚の土台に熱を加えることで、たるみやハリ感に効果がある美容医療施術です。
代表的な機種名はこちら。
- ウルセラ
- ウルトラセルQ+/Zi
- ウルトラフォーマーⅢ/MPT
- ダブロゴールド
- オリジオX/Kiss
- ソノクイーン
- 第3世代タイタン
機種の違いによる差は、主に効果・痛み・価格の3つです。
| 効果持続時間 | 痛み | 価格 | 目の際への照射 | |
|---|---|---|---|---|
| ウルセラ | 1年~1年半 | かなり痛い | 高い | |
| ウルトラセル | 半年~1年 | ちょっと痛い | 安め | |
| ウルトラフォーマー | 半年~1年 | ちょっと痛い | 中間 | |
| ダブロゴールド | 半年~1年 | ちょっと痛い | 中間 | |
| ソノクイーン | 3か月~半年程度 | ほぼ痛みなし | 安め | |
| オリジオ | 3か月~半年程度 | ちょっと痛い | 中間 | |
| 第三世代タイタン | 3か月~半年程度 | ちょっと痛い | 安め |
機種による効果の違い
| 効果持続時間 | 目の際への照射 | ボディへの照射 | |
|---|---|---|---|
| ウルセラ | 1年~1年半 | ||
| ウルトラセル | 半年~1年 | ||
| ウルトラフォーマー | 半年~1年 | ||
| ダブロゴールド | 半年~1年 | ||
| ソノクイーン | 3か月~半年程度 | ||
| オリジオ | 3か月~半年程度 | ||
| 第三世代タイタン | 3か月~半年程度 |
ハイフの機種によって、効果の持続時間や照射可能部位やが変わってきます。
期待できる効果は、ハイフ最強と言われるウルセラが優勝。
ただし、ウルセラは高価&痛みが強いことでも有名なため、現実的にはウルトラセルやウルトラフォーマーあたりを選ぶのがオススメです。
また、ウルトラセルやウルトラフォーマーは、目周りやボディへの照射も可能です。



目周りの照射で小じわやたるみへの効果が期待できる!
機種による痛みの違い
| 痛み | |
|---|---|
| ウルセラ | 痛い |
| ウルトラセル | ちょっと痛い |
| ウルトラフォーマー | ちょっと痛い |
| ダブロゴールド | ちょっと痛い |
| ソノクイーン | ほぼ痛みなし |
| オリジオ | ちょっと痛い |
| 第三世代タイタン | ちょっと痛い |
ほとんどのハイフ機種は照射に痛みを伴いますが、痛みの程度が機種によって大きく変わります。
1番痛みを感じやすいのが、ハイフの最強と言われるウルセラ。
個人差はありますが、ウルトラセルやソノクイーンは痛みが少ないと言われています。



私はウルトラセルQ+はほぼ痛みを感じず、オリジオKissはかなり痛くて辛かったです🥲
価格の違い
| 価格 | |
|---|---|
| ウルセラ | 高い |
| ウルトラセル | 安め |
| ウルトラフォーマー | 中間 |
| ダブロゴールド | 中間 |
| ソノクイーン | 安め |
| オリジオ | 中間 |
| 第三世代タイタン | 安め |
ハイフはクリニックによって価格がピンキリです。
価格差の主な理由はこの2つです。
- 使用機器のカートリッジ価格の差
- 自由診療のためクリニックが自由に価格を決められる
特に、原価に消耗品であるカートリッジ価格が含まれるため、クリニックの導入機種によってある程度価格が決まってしまいます。



ウルトラセルやウルトラフォーマーはカートリッジ価格が安いため、施術価格も比較的安価になりやすいです。
代表的なHIFU(ハイフ)機種6選
美容クリニックでよく使われている代表的なHIFU(ハイフ)の機種は、全部で7種類あります。
代表的なハイフ機種名
- ウルセラ
- ウルトラセルQ+/Zi
- ウルトラフォーマーⅢ/MPT
- ダブロゴールド
- オリジオX/Kiss
- ソノクイーン
- 第3三世代タイタン
ほとんどのクリニックで上記6種類が使用されているため、この記事では代表的なハイフ機種7種の特徴を1つずつ紹介していきます。
ウルセラ(ウルセラリフト)
ウルトラセルQ+と超名前が似ている、通称「ウルセラ」と呼ばれる機種。
アメリカ製で、ハイフの元祖となる機種です。
- ハイフ機種の中で1番効果が高い
- ただし価格もダントツで高い
- めっちゃ痛い
- 照射に時間がかかる
ウルセラはハイフ機種の中で1番熱量が強く、効果の持続時間も長いと言われている最強機種。
ただし、その分お値段も強気な価格設定で、他のハイフ機種の倍以上することもザラにあります。
他のハイフ機種に効果がないわけではないので、まずは他の機種でハイフを試してみて、満足できない場合はウルセラを選ぶという順番がオススメです。
ウルトラセルQ+/Zi


多くの美容クリニックで採用されているハイフ機種。
ウルセラと名前が似ていますが、ウルセラがアメリカ製なのに対し、ウルトラセルは韓国製です。
性能も別物で、ウルセラは効果抜群なものの痛みが強いのに対し、ウルトラセルは多少効果が落ちるものの痛みがほとんどない、といった違いがあります。
ボディへも照射することができます。
- コスパが良い
- 痛みと照射後の赤みが軽減できる
- ハイフ・リニア・ハイフシャワーの3モードの施術ができる
- ウルトラセルZiが最新機種
ウルトラセルは、ハイフのデメリットである痛みを軽減させることができ、効果持続期間も半年~1年と他機種と同等。
それでいて、カートリッジ価格が安価なので施術価格自体も低価格に設定できるという、ユーザーにとってはありがたすぎる機種です。
ウルトラセルにはリニアファーム(通称リニア)というカートリッジがあり、このカートリッジを使うと脂肪溶解効果を得ることもできます。※詳しくは後述します。
ハイフシャワーモードも搭載しており、ウルトラセ1台で、ハイフ・リニア・ハイフシャワーの3モードの施術ができるのが大きな特徴です。
ウルトラセルがおすすめのクリニック
ウルトラセルを受けるなら、湘南美容クリニックがおすすめ!
- 大手の独自販路を使い、低価格を実現
- マニュアルがしっかりしているため、照射のクオリティにバラつきが少ない(と言われている)
私も実際に何度か湘南美容でウルトラセルの配布を受けていて、毎回満足しています✨
詳しい施術内容を知りたい方は、あわせて湘南美容クリニックのハイフ体験もご覧ください👇🏻


ウルトラフォーマーⅢ/MPT


韓国で人気なのが、韓国製のウルトラフォーマーという機種。
韓国では「シュリンク」という名前で呼ばれていて、後程紹介するダブロと併せて人気を分ける2大人気機種のうちの1つです。
ボディへも照射することができます。
- ボディ照射もできる
- ちょっと痛い
- 施術時間が短く済む
- ウルトラフォーマーMPTが最新機種
ウルトラセルQプラスとウルトラフォーマー3はどちらがいいのか、については後述します。
最新機種のウルトラフォーマーMPTは、一部の湘南美容クリニックで受けることができます。
ダブロゴールド


品川美容外科や愛沢えみりさんのヴィーナスビューティークリニックで導入しているのが、ダブロゴールド。
ウルトラセルQ+が登場する前まで主流だった機種で、痛みの少ないウルトラセルQ+が登場してからは、あまり積極的に採用されなくなっているようです。
- ちょっと痛い
- 施術時間が短く済む
- それほど価格も高くなく、効果もそこそこ持続するので無難
ちなみに、ダブロゴールドを下位互換したダブロ(ゴールドが付かない)という機種もあります。
こちらは効果持続期間が3~4か月と短め。
とにかく安くハイフをやりたい!と思ってゴールドが付かないダブロを選ぶと、思いの外効果が持続しなかった、なんてことにもなりかねないので注意が必要です。
オリジオX/Kiss
オリジオシリーズは、HIFUとRF(高周波)を同時に施術することができる機種です。
チップが小さいため、細かい部分への照射を得意としています。
- ハイフとRFを同時に照射できる
- 効果持続時間は3か月~半年と短め
ソノクイーン


- 痛みが少ない
- ただし効果持続時間が3か月~半年と短め
大手美容クリニックの品川美容外科で受けられるのが、ソノクイーン
ソノクイーンも韓国製のハイフで、初回頬100Shot10,780円と非常に安価にハイフをお試しすることができます。
ただし、100shotだと十分なショット数とはいえず、満足な効果を得られるかはやや怪しいです。
ハイフの痛みが心配な方は、痛みが少ないと言われるソノクイーンで、少ないショット数で一度お試ししてみるのもアリかもしれません。
第3世代タイタン


- 照射スピードが速い
- 比較的安価
- 効果持続時間は3か月~半年と短め
大手美容クリニックの品川美容外科で受けられるのが、第3世代タイタンという機種。
先に紹介したソノクイーンより効果を感じやすく、効果の持続期間も長め。
さらに照射スピードが非常に速く、施術時間が短時間で済むのが特徴です。
品川美容外科で本格的にハイフを受けたい場合は、第三世代タイタンを選ぶのがおすすめです。
ウルトラセルとウルトラフォーマーの比較
ほとんどの美容クリニックで導入しているハイフは、
- ウルトラセル
- ウルトラフォーマー
のいずれか。
どちらの機種がいいのか、ネット上でクリニックの先生のコメントやブログを調べまくったのですが、先生によって意見はバラバラでした。
見かけたコメント
- 「ウルトラフォーマーの方が効果を感じた」
- 「ウルトラセルの方がパワーが強い」
- 「ハイフ機種はどれも変わらない、ショット数が大事」
- 「機種やショット数より施術者の腕が大事」



同じ機種でもクリニックによって照射の強さや回数が違うので、一概には比較できないようです。
共通した意見は「ウルトラフォーマの方が痛い」
仲には共通したコメントもありました。
それが、ウルトラセルよりウルトラフォーマーの方が痛みがあるということ。
下記の動画は美容皮膚科医の上原恵理先生がウルトラフォーマーを受けている様子なのですが、笑気麻酔ありでも痛みを感じるようです。
韓国ではウルトラフォーマーが主流
美容医療大国の韓国では、ウルトラフォーマーを「シュリンク」と呼び、ハイフの中で最も人気の機種です。
最新機種の「ウルトラフォーマーMPT]は、韓国では「シュリンクユニバース」という名称で親しまれています。
韓国の美容医療が好きな方は、ウルトラフォーマーを候補にしてみると良いかもしれません。
なお、ウルトラフォーマーMPTは湘南美容クリニックの一部院で安価に受けることができます。
クリニックごとにハイフの値段が大幅に変わる理由
ハイフは、クリニックごとに値段が大幅に違います。
クリニックによって大幅に値段が異なる理由は主に2つあります。
理由①:ハイフ機種ごとにある程度の金額が決まってしまう
ハイフは機種によって施術価格が大幅に変わります。
ハイフの代名詞と言われるウルセラだと10万円以上してきますが、ウルトラセルQ+やウルトラフォーマー3だと3万円前後で受けられるクリニックも多いです。
この違いは、ハイフ照射時に使うカートリッジの値段の差なんだそう。
ハイフを照射する際に使うカートリッジは消耗品で、ウルセラのカートリッジは効果で、ウルトラセルQ+やウルトラフォーマー3のカートリッジは比較的安価なんだそう。
そのため、同じ「ハイフ」というメニューだったとしても、クリニックが導入する機種によって値段が変わってしまうのはしょうがないんだそうです。
ハイフの価格の決まり方については、下記のあおばクリニックの記事で詳しく紹介されていました。
理由②:施術者が医師かナースかによって変わる
また、同じ機種でも医師照射なのかナース照射なのかでも価格が変わってきます。
医師照射の方が強い出力で照射できて効果的な分、お値段も高め。
ナース照射だと出力は下がりますが、コスパ良くハイフを受けることができます。
上原恵理先生の美容クリニック・THE ONE.の「おすすめスキン施術」ページで違いが紹介されています。
湘南美容クリニックのハイフが異常に安い理由
突然ですが、私が湘南美容のハイフ推しなので詳しく説明させてください。笑
美容クリニック大手である湘南美容クリニック
都内のウルトラセルQ+の取り扱いがあるクリニックの価格の一部を、下記表にまとめました。
ウルトラセルQ+の価格比較
| 湘南美容クリニック | 29,800円 (650Shot) |
| シェリージュクリニック | 35,000円 (400Shot) |
| エルムクリニック | 50,000円 (ショット数不明、初回限定) |
| オラクル美容皮膚科 | 55,000円 (400Shot) |
| THE ONE. | 98,000円~ (300Shot~) |
ウルトラセルQ+はハイフ機種の中では価格を安く設定しやすい機種ではあるものの、湘南美容クリニックだけやたらと安いんですよね。



本当にウルトラセルQ+を使ってるのか不安になるレベルで安い!
実はこれ、湘南美容クリニックの独自商流で機械やカートリッジを仕入れて、コスト削減しているからなんだそう。
そのおかげで、他院より圧倒的に安く価格設定できるんだそうです。
大手だからこそできる戦略ですよね。
詳しくは下記YouTubeで紹介されています。
多くの方は高いお金を払ってドクターを選ぶよりも、コスパ良く手軽ハイフを受けたいはず。
そんなタイプの方は、コスパ抜群の湘南美容クリニック
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ハイフ、リニア、ハイフシャワーの違い
ハイフについて調べていると、リニアやハイフシャワーという単語に出会うことがよくあります。
ハイフとリニア、ハイフシャワーは何が違うのか。
詳しく説明していきます。
ハイフとリニアの違い


HIFU(ハイフ)について調べていると、「10代20代の方にはリニアをオススメします」とか「リニアハイフ照射も可能です」なんて紹介が書かれてていることがあります。
ハイフとリニアの違いは、アプローチする層の違い。
ハイフはたるんだ筋肉を持ち上げる働きをするのに対し、リニアは脂肪の分解ができるんです。
- たるみ解消・フェイスラインをすっきりさせたい → ハイフ
- 顔痩せしたい、顔に脂肪が多い → リニア
現状、リニアが照射できるのはウルトラセルQプラスのみ。
リニアファームというカートリッジを使って照射を行います。
顔のたるみが気になる場合はハイフ、たるみよりもフェイスラインやあご下の脂肪が気になる場合はリニアを選びましょう。
ハイフとハイフシャワーの違い


ハイフシャワーとは、弱めのハイフを皮膚の表層に照射する施術。
控えめなリフトアップ、毛穴の引き締め、肌質改善といった効果を得られます。
- 根本的なたるみ治療 → ハイフ
- ハイフの効果を維持するメンテナンス → ハイフシャワー
ハイフシャワーが施術できる機種は、ウルトラセルQ+、ウルトラフォーマー3、ダブロゴールドです。
医療ハイフとエステハイフの違い
エステサロンでのハイフ行為は黒寄りのグレーゾーン。
エステサロンがハイフ機械を導入すること自体は法律違反ではないのですが、ハイフの照射は医療行為にあたるという見解が多く、エステティシャンによるハイフ照射が法律違反になる可能性が高いんです。
実際、エステでの火傷トラブルは多いそう。
2017年には国民生活センターがエステサロン等でのHIFU機器による施術でトラブル発生!-熱傷や神経損傷を生じた事例も-で注意喚起を行っています。
2019年には、一般社団法人エステティック振興協議会から「セルフハイフ」施術禁止の勧告が出ています。
エステの方が施術価格は安いですが、出力が低い分効果も得られづらいですし、火傷のリスクも高く、法律違反かグレーゾーン…価格以外のメリットがあまりありません。
しっかりとリフトアップ効果を得られる、医療ハイフを受けましょう!
医療ハイフの違い徹底比較のまとめ
以上、ハイフについての比較まとめでした。
で、結局どれがいいの?
という結論ですが、ウルトラセルQ+、ウルトラフォーマー3、ダブロゴールドあたりが費用対効果の面でコスパが良いので、この中から選んでおくと失敗しづらいはず。
同じ機種でもクリニックごとに価格の差が結構あるので、口コミと併せてどのクリニックにするか検討してみてください。
迷って決められない~!という方には、湘南美容クリニックでウルトラセルをオススメします!
低価格なのでとりあえず試しに受けてみたい、という方にピッタリ。
私が湘南美容クリニック
HIFU照射1週間後と2週間後を比較した衝撃画像を載せておきます↓





また1年後に湘南美容クリニックでHIFUを受けようと思っています!
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湘南美容クリニックのハイフは元々の価格も全顔650ショット28,800円と価格もリーズナブルですし、楽天ポイントやクーポンでさらに安く受けられるのが最強に魅力的!
どんな感じかな~と気になる方は、湘南美容クリニックのハイフ体験ブログを読んでみてください。




